売れない小説家でありDoll Stage Artistである乙訓書蔵(おとくに かくぞう)が執筆した小説を掲載、または屋内野外で撮影したドール画像を掲載する書斎。
売れない小説家兼15体のドールオーナー。
ブース設営が好きなので勝手にDoll Stage Artistと名乗ってる。名乗ったモン勝ち。よっしゃ。
酒と筋トレとドールが好き。
「ランゲルハンス島奇譚」シリーズをカクヨムにて連載。
小説は14歳の頃より、ドールは28歳より続けている。
1987.08.13 誕生。
13歳までは活字なぞ見たくも無くカエルとカメの区別もつかない阿呆ガキだった。
14歳より読書に没頭し、短編「珈琲」を始め中編等を書き始める。
美術教師に美大の受験を勧められたが性質の悪い冗談なのでそのまま文系の特殊学科がある大学へ。しかし同居していた家族の死や両親のダブル不倫等で精神的にキてしまい筆を折る。実父蒸発、実母も相当なイかれ者。交流切ってます。
一応は卒業しているものの教授に「碌に書かないてめぇなんざ学科名乗るな」と破門されている。
2015.08.14 ある画家の絵に出会い天啓を得る。そのまま取り憑かれたようにランゲルハンス島奇譚を執筆。シリーズは5作、今も尚続いている。ざまぁみそづけ。やれば出来るばばあなんじゃ。
2016.01.01 奇譚の登場人物の構想を練る為にドールを購入。そこから所謂沼にハマる。1/3サイズのドール用の常設撮影ブースが書斎にある。故にドール画像等の屋号がカクゾウの書斎なのである。
2020.04よりDoll Stage Artistとして活動。iPhoneのカメラで適当に撮影しているのでアマチュアの中のアマチュアである。技術はないが設営したブースや現場は自画自賛でも綺麗なのでそこら辺を画像として楽しんで欲しい。